タイトル
時間割コード: 5231702 日本語シラバス
メディアと芸術C[Media and Art C]
 
担当教員
大谷 能生[OTANI YOSHIO]
開講学部等 教育人間科学部 対象年次 2〜4 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 前期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
音のレコーディング技術発明以後の音楽の歴史、つまり二〇世紀音楽史について概観します。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1.レコーディング以前
2.レコードと映画の発明
3.1905〜1915年
4.1915~1925年
5.1925〜1935年
6.1935~1945年
7.1945~1955年
8.1955〜1965年
9.1965~1975年
10.1975~1985年
11.1985〜1995年
12.1995〜2005年
13.補講(クラシック音楽)
14.補講(ジャズ)
15.補講(世界各地のポップス)
16.補講(日本の現状)
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
二〇世紀のマス・コミュニケーション・メディアの変遷と音楽との関わりについて、基本的な認識を得ることが出来る。
ポピュラー・ミュージックの成立と発達について時系列的に学ぶことが出来る。
音楽が現在おかれている状況についての考察を深めることが出来る。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
講義日程終了後のレポートによって評価。レポート100%。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
随時参考音源を聴きながらの授業となります。かなりの量のトピックを扱いますので、充分な理解を得るためには予習・復習は必要となると思われます。
 
教科書  
教科書1 ISBN
書名 -
著者名 出版社 出版年
 
教科書補足  
-
 
参考書  
参考書1 ISBN -
書名
著者名 出版社 出版年
 
キーワード  
音楽史 
 
備考1  
二十一世紀も一〇年を過ぎた現在、ようやっとはっきりと二〇世紀について考えることが出来るようになってきました。前の百年に何が起こったのか、このあたりでざっと概観することを試みてみましょう。
 
教員からの一言  
二〇世紀を振り返る試みのひとつとして、レコーディング以後の音楽史について勉強します。
 
ホームページ  
http://www.ootany.com/
 
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