タイトル
時間割コード: 5251703 日本語シラバス
映像論C[Theory of Visual Arts C]
 
担当教員
梅本 洋一[UMEMOTO YOICHI]
開講学部等 教育人間科学部 対象年次 2〜4 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 前期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
映画と都市の関係について具体的な映画作品を見ながら考察する。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
各週の火曜日の5〜6限を通して、北仲スクール(横浜文化創造都市スクール)で授業を行う。今年度は、横浜と東京を舞台に撮影された日本映画を素材に、映画と都市が取り結ぶ緊密な関係について考察する。
サイレント映画の時代から横浜、東京といった都市は、日本映画に格好の舞台を提供してきた。都市は映画にどんな要素を与え、都市によって映画はどのようにその表現法を変えたのか。そして、現代の都市は、映画に何を与えることができるのか。そうした問題を考える。
扱う映画は、小津安二郎、中平康、成瀬巳喜男、黒沢清などの作品。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
映画は都市をどう表象するのか、を目と耳で捉える方法を得る。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
最終回に課されるレポートや通常の授業内の発言等によって総合的に評価する。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
5限目に作品を見て、6限目にその作品についてのディスカッションをしながら、映画と都市について考える。見た作品についてのレポートを書いてもらい、批評の書き方についても学ぶ。
 
参考書  
参考書1 ISBN 9784791762736
書名 映画旅日記
著者名 梅本洋一 出版社 青土社 出版年 2006
参考書2 ISBN 9784791763092
書名 建築を読む
著者名 梅本洋一 出版社 青土社 出版年 2006
 
キーワード  
映画(cinema)
 
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