タイトル
時間割コード: 5451716 日本語シラバス
情報文化論B[Theory of Information Culture B]
 
担当教員
室井 尚[MUROI HISASHI]
開講学部等 教育人間科学部 対象年次 2〜4 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 前期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
この授業は、北仲スクールで開講される「アーバンアート論A」の読み替え科目である。授業は馬車道にあるサテライト・スクール「北仲スクール」で開講される。授業の目的は現在の文化・芸術の状況を批判的文化理論の視点から考察すること。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
この授業では、現代の都市文化や芸術をめぐるさまざまな問題に、批判的文化理論という切り口から取り組んでいきます。いま、〈私〉と〈都市〉と〈社会〉と〈文化〉がどのような関係軸の上にあるのか? また、そこから新しい文化を生み出すことは可能かというようなことについて考えて行きます。
 北仲スクールで開講する科目であるため、開始時間は17:00となり、終了時刻も19:00を過ぎることがありますので、あらかじめ了解して下さい。他大学の学生も受講することができます。
 
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
都市文化・芸術の現在の状況を知り、その問題点を把握することができる。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
さまざまな課題もありますので、やる気のある人のみを求めます。人数が多ければ小レポート等によって選考することもあります。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
基本的な概念の説明から始めて、具体的な事例を紹介しながら、多彩なゲストを迎えての対話形式の授業も何度か行います。また、私の担当するワークショップ授業にも合わせて参加することにより、理論と実践の両面から都市文化に関わることができます。
 
教科書  
教科書1 ISBN
書名 -
著者名 出版社 出版年
 
教科書補足  
-
 
参考書  
参考書1 ISBN
書名 -
著者名 出版社 出版年
 
参考書補足  
-
 
履修条件および関連科目
(項目説明)この授業を履修するにあたってあらかじめ履修が必要な授業,並行して履修することによって学修効果を高める授業などを示しています。
 
他の北仲スクール開講科目を同時に履修すること。
 
キーワード  
北仲スクール、マルチメディア文化課程
 
備考1  
さまざまな課題もありますので、やる気のある人のみを求めます。人数が多ければ小レポート等によって選考することもあります。
 
教員からの一言  
横浜都市文化ラボの活動を通して学内外でいろんなプロジェクトをやります。
 
ホームページ  
http://y-labo.wix.com/home
 
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