タイトル
時間割コード: FD20020 日本語シラバス
ビジネス・モデリング特論[Business Modeling]
 
担当教員
白井 宏明[SHIRAI HIROAKI]
開講学部等 国際社会科学研究科 対象年次 1〜2 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 秋学期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
ビジネスモデルを構築するための,モデリングとシミュレーションの手法について研究する。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1.ビジネスモデルとは
2.演習 ビジネス戦略企画1
3.演習 ビジネス戦略企画2
4.発表 コンセプトモデリング
5.演習 ビジネスゲーム
6.ビジネスゲーム開発システム解説
7.演習 モデル開発1
8.演習 モデル開発2
9.演習 テストラン1
10.演習 モデル開発3
11.演習 テストラン2
12.演習 モデル開発4
13.演習 ゲーミング実験
14.発表 ゲーミング結果分析
15.まとめ
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
ゲーミングシミュレーション手法を用いてビジネスモデルの構築と分析ができる。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
出席状況30%、作成したモデルの完成度30%、レポート提出40%。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
授業は,コンピュータ演習を中心に,次のようなステップで進める。
(1)ビジネスモデルの定義
(2)ビジネス戦略の企画手法
(3)ビジネスプロセスのモデリング手法
(4)ゲーミングシミュレーション手法によるビジネスモデル分析
 
教科書補足  
-
 
参考書補足  
その都度紹介する.
 
履修条件および関連科目
(項目説明)この授業を履修するにあたってあらかじめ履修が必要な授業,並行して履修することによって学修効果を高める授業などを示しています。
 
EXCELなどの基本的なコンピュータスキルがあること.
 
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