タイトル
時間割コード: GB10068 日本語シラバス
設計統合CAD[CAD Engineering]
 
担当教員
前川 卓[MAEKAWA TAKASHI]
開講学部等 工学府 対象年次   単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 秋学期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
 三次元CADは設計のための重要なツールとして様々な分野において使われている。本講義ではCADの基礎技術、特にべジィエ(Bezier), B-spline, 非一様有理のB-スプライン(NURBS)、そして細分割法による3次元形状の表現手法について学習する。またCADを使って生成されたデータがFEM解析(CAE)、コンピュータ支援製造(CAM)、コンピュータ支援検査(CAT)といったものづくりの流れの中でどのようにして使用されるのかを学ぶ。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1. 序-CADとは-
2. 曲線・曲面の微分幾何学
3. 点・線・平面の式
4. べジィエ曲線
5. べジィエ曲線
6. べジィエ曲面
7. 一様B-スプライン曲線
8.〜9. 非一様B-スプライン曲線・曲面
10 細分割曲線
11. 細分割曲面
12. 細分割曲面
13. CAD/CAE/CAM/CATのデータの流れ
14. ソリッドモデリングとデータ構造・リバースエンジニアリング
15. CAMについて
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
三次元CADの基礎となる曲線・曲面の表現方法を理解し、演習を通して実装する力を身につけること。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
授業中の演習(20%)および4回のレポートの結果(80%)を総合して決める。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
パワーポイントにより講義を行う。PPTのコピーは、必要に応じて配布する。
 
教科書補足  
-
 
参考書  
参考書1 ISBN 526014346C3034
書名
著者名 出版社 出版年
参考書2 ISBN 3540424547
書名
著者名 出版社 出版年
参考書3 ISBN 3540615458
書名
著者名 出版社 出版年
参考書4 ISBN 0486656098
書名
著者名 出版社 出版年
 
履修条件および関連科目
(項目説明)この授業を履修するにあたってあらかじめ履修が必要な授業,並行して履修することによって学修効果を高める授業などを示しています。
 
解析学I、II、線形代数I、コンピュ-テイング演習を修得していることが望ましい。
 
キーワード  
CAD, CAM, CAE, CAT
 
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