タイトル
時間割コード: GD10095 日本語シラバス
数理プログラミング論[Functional Programming]
 
担当教員
倉光 君郎[KURAMITSU KIMIO]
開講学部等 工学府 対象年次   単位数 2 使用言語 英語
開講時期 春学期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
プログラミング言語と数理構造について講究し,関数型プログラミング言語のひとつである Haskell を学ぶ。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1. Introduction
2. Starting Out
3. Type
4. Syntax in Functions
5. Recursion
6. High Order Functions
7. Modules
8. Typeclasses
9. Input and Output
10. Functionally Solving Problems
11. Functors
12. Monads
13. Monads II
14. Zipeers
15. Conclusion
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
講義は,Miran Lipovaca 著の 「Learn you a Haskell for Great Good」にしたがって進める。
オンラインで利用可(http://learnyouahaskell.com/)なので,事前に読んで予習し,復習で
演習問題を解くことが望ましい。
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
You can write Haskell for anything
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
You can write Haskell for you purpose.
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
Submitted course work only
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
How deep you learn HaskellYou want to learn category theory moreYou love HaskellYou like Scala more You like C/C++ moreNo ideas on Haskell
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
各自ノートパソコンを持参し,プログラミングしながら授業を進める。
 
教科書  
教科書1 ISBN 9781593272838
書名 Learn You a Haskell for Great Good.
著者名 Miran Lipovaca 出版社 出版年
 
備考1  
Haskell 初心者歓迎
 
ホームページ  
http://kuramitsulab.githun.io/
 
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