タイトル
時間割コード: PB21004 日本語シラバス
経営史特論[Study of Business History]
 
担当教員
公文 蔵人[KUMON KURATO]
開講学部等 国際社会科学府 対象年次 1〜2 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 秋学期 開講曜限   クラス 経営史特論
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
日本の経済発展と大企業体制の成立過程について学ぶ。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1.イントロ
2.近代企業の移植と定着(教科書①所収)
3.在来産業の変容と展開(教科書①所収)
4.企業勃興と近代経営・在来経営(教科書②所収)
5.明治の資産家と会社制度(教科書②所収)
6.工場制度の定着と労務管理(教科書②所収)
7.大企業の構造と財閥(教科書③所収)
8.戦間期のマーケティングと流通機構(教科書③所収)
9.大企業の資金調達(教科書③所収)
10.専門経営者の制覇(教科書④所収)
11.中間組織の変容と競争的寡占構造の形成(教科書④所収)
12.企業集団・メインバンクの形成と設備投資競争(教科書⑤所収)
13.企業金融(教科書⑤所収)
14.流通革命(教科書⑥所収)
15.企業財務の変遷(教科書⑥所収)
16.
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
「授業計画」で示した教科書を読んで予習すること。各授業ごとに議論した内容を復習すること。
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
授業に毎回出席し、自身の担当ケ所をレポートすることができる。
レポーターとして論点を提議し、議論をリードすることができる。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
授業にほぼ毎回出席し(欠席は3回まで)、自身の担当ケ所をレポーターとして報告することができる。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
出席(20%)とレポーターとしての報告(80%)の合計。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
出席(20%)毎回出席している。ほぼ毎回出席している(欠席1回)ほぼ毎回出席している(欠席2回)ほぼ毎回出席している(欠席3回)4回以上欠席した。
レポーターとしての報告と議論(80%)教科書以外の文献を読み、議論を深めることができる。教科書の内容をレポートし論点提示ができる。教科書の内容をレポートし、質問をすることができる。教科書の内容をレポートできる。教科書の内容をレポートできていない。
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
毎回、レポーターをたて、報告と議論を中心に行う。
 
教科書  
教科書1 ISBN 4130440713
書名 日本経済史 1幕末維新期
著者名 石井寛治ほか 出版社 東京大学出版会 出版年 2000
教科書2 ISBN 4000038923
書名 日本経営史 2経営革新と工業化
著者名 宮本又郎ほか 出版社 岩波書店 出版年 1995
教科書3 ISBN 4000038931
書名 日本経営史 3大企業時代の到来
著者名 油井常彦ほか 出版社 岩波書店 出版年 1995
教科書4 ISBN 400003894X
書名 日本経営史 4「日本的」経営の連続と断絶
著者名 山崎広明ほか 出版社 岩波書店 出版年 1995
教科書5 ISBN 4130401467
書名 日本産業発展のダイナミズム
著者名 武田晴人ほか 出版社 東京大学出版会 出版年 1995
 
教科書補足  
教科書⑥森川英正編『ビジネスマンのための戦後経営史入門』日本経済新聞社
 
参考書  
参考書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
 
参考書補足  
 
キーワード  
 
備考1  
教科書は各自で調達すること。当方で配布はしない。
 
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