タイトル
時間割コード: PB50006 日本語シラバス
経営組織[Business Organization]
 
担当教員
佐藤 秀典, 佐藤 秀典[HIDENORI SATO, SATO HIDENORI]
開講学部等 国際社会科学府 対象年次   単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 春学期 開講曜限   クラス 経営組織
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
我々の生活は組織抜きでは考えられないほど、現代社会における組織の影響は大きい。この講義では組織マネジメントに関する基本的な理論を取り上げる。そのうえで、実際の企業のケースについて議論することで、学んだ知識を活用しながら組織についての自らの意見を主張できるようになることを目的とする。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1.イントロダクション:組織について学ぶ意味とケースディスカッションの進め方
4.組織と環境
5.組織の構造
6.組織と技術
7.組織と文化
8.組織の物理的な構造
9.組織とパワー
8.ケース①
9.ケース②
10.ケース③
11.ケース④
12.ケース⑤
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
講義で用いた文献で登場する主要な概念について確認する。
講義で使用する文献について事前に読んだうえで講義に臨む。
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
組織論分野における多様な理論について、その特徴と限界を説明できるようになること。
組織論の多様な概念を用いて組織について自分の意見を論理的に主張できるようになること。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
組織論分野における基本的な理論について説明できるようになること。
組織論の概念を用いて組織について自分の意見を主張できるようになること。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
授業への参加70%、期末レポート30%
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
理解度授業内容を越えた自主的な学修が認められる。多様な理論について、その特徴と限界を説明できる。特に重要な概念だけでなく、より高度な理論もある程度説明できる。特に重要な理論について説明できる。到達目標に達していない。
ディスカッション組織の活動について授業内容を超えた高度な主張ができる。組織論の多様な概念を用いて組織について自分の意見を論理的に主張できる。組織論の多様な概念を用いて組織について自分の意見を主張できる。組織論の概念を用いて組織について自分の意見を主張できる。到達目標に達していない。
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
配布する資料に基づくディスカッションを中心とする。受講者には積極的なディスカッションへの参加が求められる。
 
教科書  
教科書1 ISBN -
書名
著者名 出版社 出版年
 
教科書補足  
必要な資料は配布する。
 
参考書  
参考書1 ISBN -
書名
著者名 出版社 出版年
 
参考書補足  
-
 
キーワード  
マネジメント(management)、 環境(environment)、 組織デザイン(organization design)
 
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