タイトル
時間割コード: 3002028 日本語シラバス
比較技術経営論Ⅰ[Management of Technology 1]
 
担当教員
真鍋 誠司[MANABE SEIJI]
開講学部等 経営学部 対象年次 2〜 単位数 2 使用言語  
開講時期 春学期 開講曜限   クラス  
特記事項  
ナンバリングコード
授業の目的  
 企業は、技術や製品を戦略的・組織的に開発・管理し、市場や技術の不確実性に対処しなければならない。比較技術経営論Ⅰでは、製品開発の仕組みと意義について学習する。また、技術経営に関する基礎的な知識の習得だけでなく、経営学の考え方を身につけることを目的とする。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1. イントロダクション
2. 製品開発の役割
3. 製品開発とイノベーション①
4. 製品開発とイノベーション②
5. 製品戦略①
6. 製品戦略②
7. 製品開発プロセス①
8. 製品開発プロセス②
9. 製品開発組織①
10.製品開発組織②
11.企業間関係と製品開発①
12.企業間関係と製品開発②
13.製品開発能力の構築①
14.製品開発能力の構築②
15.まとめ
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
予習では、授業のスケジュールに合わせて製造業に関する雑誌・記事を読んでおくこと。
復習では、レジュメに沿って前回までの授業内容を見直しておくこと。
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
中間・期末レポートにおいて、オリジナルかつ論理的な意見を述べること。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
 企業の競争優位を導く製品開発の仕組みについて、他者に説明することができる。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
 複数課題レポート(①授業時・②自宅)の提出を総合して評価する。なお、以上の①と②にはそれぞれ一定の基準を設け、それに達しない場合には評価しない。また、著しく授業態度の悪い者については、以降の受講を認めないことがある。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
 配布資料及び映像資料をもとに講義を行う。
 
教科書  
教科書1 ISBN -
書名
著者名 出版社 出版年
 
教科書補足  
-
 
参考書  
参考書1 ISBN -
書名
著者名 出版社 出版年
 
参考書補足  
 必要に応じて、授業時に紹介する。
 
履修条件および関連科目
(項目説明)この授業を履修するにあたってあらかじめ履修が必要な授業,並行して履修することによって学修効果を高める授業などを示しています。
 
 比較技術経営論Ⅱを受講することが望ましい。
 
キーワード  
 技術経営(MOT)
 
備考1  
 資料については、下記HPから各自ダウンロードすること。なお、IDとパスワードは初回の授業で示す。また、レポートだけでなく授業態度も重視する。
 
参照ホームページ  
http://homepage2.nifty.com/manabe-seiji/
 
教員からの一言  
 経営学は主に企業に関する学問ですが、個人の日常の暮らしや生き方にも応用できる部分が少なくありません。大学生活・大学院生活はもちろん、大学卒業後・大学院修了後の人生を有意義に過ごすためにも、経営学の「ものの見方・考え方」を身につけてください。
 
ホームページ  
http://homepage2.nifty.com/manabe-seiji/
 
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