タイトル
時間割コード:RB00204 日本語シラバス 英語
途上地域発展論[Theory of Development Processes in Developing Countries]
 
担当教員
佐藤 峰[SATO MINE]
開講学部等 都市イノベーション学府 対象年次 1〜2 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 秋学期 開講曜限   クラス  
授業形態 授業形態(詳細) 授業方法
特記事項  
ナンバリングコード 実務経験のある教員による授業
授業の目的  
今日、いわゆる途上国諸社会が抱える問題を理解するには、学際的な視点が求められている。この講義では、専門書の輪読を通じて、開発問題(貧困問題)および、そこへの途上地域からの対処、考察を深めていく。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
第01回 イントロダクションおよびテキストの決定

第02〜14回 テキストの輪読と討論

第15回 総括
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
授業中に指示します。
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
独自の能力で課題を解くことができる。
聞き手の理解を助ける説明ができる。
論理が通った説明文を記述することができる。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
社会問題に対する学際的な理解を身につけるとともに、自らがよりどころとする専門分野の特徴について解説できるようになる。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
レジュメの作成(30%)、討論への貢献度(40%)、期末レポート(30%)
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
課題を解く力解法が分からない他人にアドバイスができる。何も参照せずに独自の能力で課題を解くことができる。参考書などを参考にすれば、独自で課題を解くことができる。他人のアドバイスがあれば課題を解くことができる。他人のアドバイスがあっても課題を自発的に解くことができない。
解法を口頭で説明する力(プレゼン内容)聴衆を引きつける説明ができる。聴衆の理解を助ける説明ができる。板書内容を補足する説明ができる。板書内容を正しく説明することができる。板書内容を正しく説明できない。
解法を文書で説明する力(レポート内容)他人を説得する内容が記述することができる。論理が通った説明文を記述することができる。不足する点があるが、説明文を書くことができる。必要な式は書くことができる。必要な式が欠落している内容である。
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
毎回、担当者がレジュメを作成し、その内容をもとに討論を行う。
 
教員からの一言  
意味がある「問い」に出会って下さい
 
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