タイトル
時間割コード:RC00052 日本語シラバス 英語
都市と芸術[Urbanity and Arts]
 
担当教員
室井 尚, 藤原 徹平[MUROI HISASHI, FUJIWARA TEPPEI]
開講学部等 都市イノベーション学府 対象年次 1〜2 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 春学期 開講曜限   クラス  
授業形態 授業形態(詳細) 授業方法
特記事項  
ナンバリングコード 実務経験のある教員による授業
授業の目的  

都市イノベーション学府の共通科目として、建築、都市デサインとアート、哲学、思想などを縦横に語り合う授業です。横浜都市文化ラボで活動する室井尚とドリフターズ・インターナショナルをはじめ多彩な顔を持つ建築家・藤原徹平の二人が現代社会におけるさまざまなトピックについて対談形式で語り合います。その中から現代文化・芸術の問題点や限界を学び取って下さい。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1. 都市における文化/デザインとは何か?
2. 横浜都市文化ラボの活動について 1
3. 横浜都市文化ラボの活動について 2
4. ドリフターズ・インターナショナルの活動について 1
5. ドリフターズ・インターナショナルの活動について 2
6. アートと文化の状況について 1
7. アートと文化の状況について 2
8. 何がいま問題なのか 1
9. 何がいま問題なのか 2
10. メディアと都市 1
11. メディアと都市 2
12. 今一番注目していること 1
13. 今一番注目していること 2
14. 今一番注目していること 3
15. まとめ
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
授業で示された書物、イベント、話題について、毎回の授業後にレポートを出してもらいます。また、学期末にはこの授業を通して得たことを面接で説明してもらいますので、必ずその準備を怠らないで下さい
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
アートと建築、都市に関わるさまざまなテーマ群に関する幅広い知識や関心を深めること。さまざまな専門を持つ都市イノベの学生同士で横断的な対話能力を高めること。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 

現代都市における創造活動を実践の場で理解し、その状況を把握し、問題点を理解する。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
期末面接6割、参加状況4割程度を基準として評価する
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
課題を解く力解法が分からない他人にアドバイスができる。何も参照せずに独自の能力で課題を解くことができる。参考書などを参考にすれば、独自で課題を解くことができる。他人のアドバイスがあれば課題を解くことができる。他人のアドバイスがあっても課題を自発的に解くことができない。
解法を口頭で説明する力(プレゼン内容)聴衆を引きつける説明ができる。聴衆の理解を助ける説明ができる。板書内容を補足する説明ができる。板書内容を正しく説明することができる。板書内容を正しく説明できない。
解法を文書で説明する力(レポート内容)他人を説得する内容が記述することができる。論理が通った説明文を記述することができる。不足する点があるが、説明文を書くことができる。必要な式は書くことができる。必要な式が欠落している内容である。
 
教員からの一言  
非常勤講師ですが、研究室はあります。
 
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