タイトル
時間割コード:RPSJ227 日本語シラバス 英語
調査研究法スタジオA[Research Methodology Studio A]
 
担当教員
鎌原 勇太[KAMAHARA YUTA]
開講学部等 都市イノベーション学府 対象年次 1〜2 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 春学期 開講曜限   クラス  
授業形態 授業形態(詳細) 授業方法
特記事項  
ナンバリングコード 実務経験のある教員による授業
授業の目的  
本スタジオでは、研究とは何か?を説明するとともに定性的研究だけでなく、統計学・定量的手法を使った先行研究の結果を「読める」ことと、様々な方法論があることを知ることを目的とする。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1.イントロダクション―研究・分析手法とは何か?
2.定性的研究と定量的研究の違い
3.統計学基礎
4.回帰分析1
5.回帰分析2
6.自身の研究分野で統計手法が使用されている論文を探し解釈を報告
7.質的調査研究法の基礎
8.質的研究の批判的検討1
9.質的研究の批判的検討2
10.自身の研究分野で質的手法が使用されている論文を探し解釈を報告
11. 定量的/定性的手法実習①
12. 定量的/定性的手法実習②
13. 定量的/定性的手法実習③
14. 定量的/定性的手法実習④
15.実習結果最終報告会
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
1. 予習すべき内容:特になし。
2. 復習すべき内容:講義で学習した分析手法の目的や対象とするデータをしっかりと復習すること
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
報告課題にもとづく、「問題意識」、「仮説」、そして本講義で学習した定性的手法または統計手法を適切に利用して、「分析」を行い、「結論」を導き、説得的な報告をすること。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
仮説の設定、文献調査、フィールドワーク、調査結果の分析等の作業に必要な技法を修得する。また、必要とされる人文社会科学的な調査能力と分析能力、コミュニケーション能力を実践的に養う。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
スタジオ活動全般への参加度とその都度の報告内容(20%)、最終報告(80%)による総合評価。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
課題を解く力解法が分からない他人にアドバイスができる。何も参照せずに独自の能力で課題を解くことができる。参考書などを参考にすれば、独自で課題を解くことができる。他人のアドバイスがあれば課題を解くことができる。他人のアドバイスがあっても課題を自発的に解くことができない。
解法を口頭で説明する力(プレゼン内容)聴衆を引きつける説明ができる。聴衆の理解を助ける説明ができる。スライド内容を補足する説明ができる。スライド内容を正しく説明することができる。スライド内容を正しく説明できない。
 
授業の方法
(項目説明)教員が授業をどのように進めるのか、課題提出などの情報もあわせて示しています。
 
講義および実習
 
教科書  
教科書1 ISBN 9784320019249
書名 計量政治分析
著者名 飯田健 出版社 共立出版 出版年 2013
 
教科書補足  
教科書は特になし。必要な文献はその都度指示する。
 
参考書補足  
-
 
履修条件および関連科目
(項目説明)この授業を履修するにあたってあらかじめ履修が必要な授業,並行して履修することによって学修効果を高める授業などを示しています。
 
セキュリティ・ソフトをインストール済みのノートパソコンを持参すること。
 
キーワード  
社会科学, 方法論
 
備考  
セキュリティ・ソフトをインストール済みのノートパソコンを持参すること。
 
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