タイトル
時間割コード:RPSJ229 日本語シラバス 英語
社会文化批評スタジオA[Socio-Cultural Critics Studio A]
 
担当教員
川添 裕[YU KAWAZOE]
開講学部等 都市イノベーション学府 対象年次 1〜2 単位数 2 使用言語 日本語
開講時期 秋学期 開講曜限   クラス  
授業形態 授業形態(詳細) 授業方法
特記事項  
ナンバリングコード 実務経験のある教員による授業
授業の目的  
論文やレポート執筆の基礎となる、日本語の文章表現能力を根底から見つめ直し、実践的に能力を鍛えるスタジオ。たんに文章を執筆するだけでなく、テーマ設定、文献読解や調査、インタビュー、事実確認、論理構成などをそれぞれ細かく意識しておこない、比較的短い文章の執筆を繰り返す。また、執筆した文章は受講者同士で共有し、互いにコメントをし合う。そのコメントと教員の批評・批判等も踏まえ、各自が文章を修正のうえで再提出する。テーマを変えながら、このプロセスを繰り返すことで、文章表現能力の基礎を鍛える。
 
授業計画
(項目説明)授業全体のスケジュールを示しています。学修計画を立てる際の参考にしてください。
 
1.ガイダンス
2.第1回課題発表a・コメント・批評
3.第1回課題発表b・コメント・批評
4.第1回課題再提出、第2回課題発表a・コメント・批評
5.第2回課題発表b・コメント・批評
6.第2回課題再提出、第3回課題発表a・コメント・批評
7.第3回課題発表b・コメント・批評
8.第3回課題再提出、小括
9.第4回課題発表a・コメント・批評
10.第4回課題発表b・コメント・批評
11.第4回課題再提出、第5回課題発表a・コメント・批評
12.第5回課題発表b・コメント・批評
13.第5回課題再提出、第6回課題発表a・コメント・批評
14.第6回課題発表b・コメント・批評
15.第6回課題再提出、まとめ
※第1回課題は「仕事の苦労」、第2回は「おすすめの本」、第3回は「横浜発祥物語」を予定。以降は受講者の様子を見ながらふさわしい課題テーマを決定する。
 
授業時間外の学修内容
(項目説明)授業全体を通して授業前に予習すべき内容、授業後に復習すべき内容を示しています。単位は、授業時間前後の予習復習を含めて認定されます。
 
課題を提出するためには、授業の前後に文献読解、調査、研究、インタビュー、事実チェック等々が必要です。時間がかかりますので、そのつもりで受講してください。
 
履修目標
(項目説明)授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標です。より高度な内容は自主的な学修で身につけることを必要としています。
 
人文社会科学の研究に必要な調査能力、分析能力、論理構成能力を意識しつつ、日本語による文章表現能力の基本を身につける。
 
到達目標
(項目説明)授業を履修する人が最低限身につける内容を示す目標です。履修目標を達成するには、さらなる学修を必要としている段階です。
 
論文やレポート執筆の基礎となる、然るべき日本語の文章表現能力の基本を身につける。
 
成績評価の方法
(項目説明)成績評価の方法と評価の配分を示しています。
 
成績評価はすべての課題が提出されていることが前提。1つでも欠けた場合は、評価の対象としない。修正を重ねたうえでの最終的な課題の完成度と、日常的なコメント内容・積極性により評価する。
 
成績評価の基準 -ルーブリック-
(項目説明)授業別ルーブリックでは評価の項目と、成績評価の基準との関係性を確認できます。(表示されない場合もあります。)
 
【成績評価の基準表】
秀(S)優(A)良(B)可(C)不可(F)
履修目標を越えたレベルを達成している履修目標を達成している履修目標と到達目標の間にあるレベルを達成している到達目標を達成している到達目標を達成できていない
履修目標:授業で扱う内容(授業のねらい)を示す目標
到達目標:授業において最低限学生が身につける内容を示す目標
【授業別ルーブリック】
評価項目評価基準
期待している以上である十分に満足できる(履修目標)やや努力を要する努力を要する(到達目標)相当の努力を要する
課題を解く力解法が分からない他人にアドバイスができる。何も参照せずに独自の能力で課題を解くことができる。参考書などを参考にすれば、独自で課題を解くことができる。他人のアドバイスがあれば課題を解くことができる。他人のアドバイスがあっても課題を自発的に解くことができない。
解法を口頭で説明する力(プレゼン内容)聴衆を引きつける説明ができる。聴衆の理解を助ける説明ができる。板書内容を補足する説明ができる。板書内容を正しく説明することができる。板書内容を正しく説明できない。
解法を文書で説明する力(レポート内容)他人を説得する内容が記述することができる。論理が通った説明文を記述することができる。不足する点があるが、説明文を書くことができる。必要な式は書くことができる。必要な式が欠落している内容である。
 
教科書  
教科書1 ISBN -
書名
著者名 出版社 出版年
 
参考書  
参考書1 ISBN
書名 適宜指示します
著者名 出版社 出版年
 
参考書補足  
適宜指示する
 
履修条件および関連科目
(項目説明)この授業を履修するにあたってあらかじめ履修が必要な授業,並行して履修することによって学修効果を高める授業などを示しています。
 
グローバル都市論
 
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